新しい絆・支えあいの絆任意後見ネットワーク

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活動会員 倫理規定 16:07
 平成1412月9日 

特定非営利活動法人(NPO法人)任意後見ネットワーク


活動会員倫理規定


第1条     活動会員は、「支え合い」と「遵法」の精神に基づき、やすらぎ会員の人権擁護を図るとともに、やすらぎ会員の文化的で快適な生活と福祉の増進に寄与することを使命とする。

第2条     活動会員は、やすらぎ会員に対し、その活動の適正、公平さを保つために必要なすべての情報を開示した上で、「後見アドバイザー」としての、もしくは「専門アドバイザー」として活動をしなければならない。

第3条     活動会員は、成年後見制度に基づく、及び当法人の事業活動に関連する事項について、専門知識の取得をはじめとした、能力の向上に努めなければならない。

第4条     活動会員は、活動上知り得た、相談者、やすらぎ会員、契約会員等の個人情報、また関連の法人情報に関しては、守秘義務を遵守し、節度ある行動をとらなければならない。

第5条     活動会員は、後見等の活動に誇りと責任をも持ち、誠実に行動しなければならない。

第6条     活動会員は、誤解を招く方法で、相談者への入会を、勧誘してはならない。

また 誤解を招く方法で、やすらぎ会員への契約を勧誘してはならない。

第7条     活動会員は、当法人もしくは、他の活動会員の信用を傷つけ、または当法人もしくは、他の活動会員の不名誉となるような行動をしてはならない。

第8条     活動会員は、当法人が定めた年会費、研修費などを支払わねばならない。

第9条     活動会員は、資格・認可が必要な活動については、それぞれの業法に定める資格・認可を得ることなくそのような活動を行なってはならない。

第10条  活動会員は、本規定及び当法人の運営規則を誠実に遵守し、当法人の発展と会員との協調につとめなければならない。 

                                     以上

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